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告白する


 たぶん、キミの事が好きだった。


始めはキライだったと思う。
遠くから、鼻で笑ってた。キミとは一生解り合えないと。

いつも馬鹿なことばかりして、みんなに笑われていて。
突拍子も無い言動に、見ているこっちがヒヤヒヤさせられていたと思う。


きかっけなんて、なかったと思う。
それはあまりに自然に、しみ込んでいったんだと思う。
キミのどこが好きか、なんてボクにもわからない。ここが好き、とかではない。
根雪が土に還るようにゆっくりと、キミはボクの心にしみ込んでいって、
気がついたらキミの事が好きになっていた。

時間が経って、キミは随分と変わってしまったが、
それはキミを見ていたボク自身も変わってきたことの証明に他ならない、そう思う。

だから、笑顔で別れることが出来た。
もう二度と会えないとしても、笑顔でサヨナラできた。 そう、できたはずだったんだ。


今、強く思う。
はっきりと言える。


























ジャンプSQ 新連載
『新・テニスの王子様』

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「帰ってくんなよバカwwwwwww」

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コメント

一人であんなにボール持ったらwwww

高wwww校wwww生wwww中wwwww堅wwwwがwwww
落wwww選wwwwすwwwwるwwww。

いいぞもっとやれ。

毎月のアタマに、元気をもらえる作品が増えていいことです。

読んでると何故か頭痛くなったり疲れたりするけど(ぇー

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