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【JOJO】なんとも奇妙な

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『JOJOの奇妙な百人一首2(ドゥーエ)』をPLAYしてみたよ!

諸所の事情により友人から譲り受けたこのブツ、はじめて封を切ったのですが。
プレイしてビックリ、この↑なく楽しい、その上で恐ろしいゲームでした。
いわゆるカードゲームでここまで叫びたくなるのも稀ではないかと。

ところで、このゲームの元ともなった本来の小倉百人一首。
あれも中々に知的でいて反射速度がものをいうゲームですよね。
なれた人だと「決まり字」まで読んだ時点で札を取っちゃいますし。
※例:上の句「あきの」 の時点で、「わがころもでは つゆにぬれつつ」を取っちゃう。


とはいえ、素人さんにはそんな芸当は出来ないですし、句も似たようなのが多くて難しい。
本来の百人一首はそのはずなんですが
このゲームでは素人が一回プレイした時点で軽い上級者の域に達します。
この点が本来の百人一首にはない恐ろしさ、かと。


ワタシ自身も1ゲーム目は、どんな札があるのか誰もわからなかった状態なので、
必然的に下の句まで読むことが多かったのですが、2ゲーム目をプレイした際には



読み手「2..3.」

バシィィッ!
「『素数』を数えて落ち着くんだアァーーッ!!」



読み手「デザートはプrスパァン!
「ンまぁ~い……」



「その次のつぎグロリアのぶんだあああ――――ッ


という展開になります確実に。
なのでこのゲームをプレイする際には、騒いでも文句言われない場所が必要です ―――これマジで。


「アリ(略  とか 「ボラ(ry   なんてのは0コンマの世界での争いが必至。
そんなスピード感と、バカさに満ち溢れた、素晴らしいゲームでした。



第一部~第三部が収録された百人一首1(限定販売商品なので、オークション等が必要)
本気で買おうと思うくらいには、楽しいw

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