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『屍鬼』

閑話休題。

『封神演技』でいう武成王・黄飛虎みたいなオッサンキャラ萌えが今のジャンプには足りないと思うんだっ
無精ヒゲの似合うオヤジの色気。最近の若い女性には需要がないのかねぇ…… 嘆かわしい


ということで。
さっちんリスペクトな漫画屋・ベスト5に入るフジリューこと藤崎竜氏のマンガ『屍鬼』
タバコに無精ヒゲで白衣な30代男性(一人称:おれ)
メガネで小説家で法衣な30代男性(一人称:ぼく)が登場します。
40代男子だったらさぞ素敵なオッサンだったんでしょうが、残念ながらどっちも美形の色男。
でもこの位の年齢もおいしいよね。その手の趣味の方は是非。
まぁそんなキャラ設定からして少年漫画でやるもんじゃないな。
そもそも原作がホラー小説だし。
雑誌ではスクリーントーン貼って自主規制だったシーンが解禁されてるし。

ああ、オッサンだけでなく高校生くらいの男も、
フジリュー独特の絵柄で描かれる可愛い女のヒトも、ちゃんと登場しますよ?


とはいえワタシは原作小説読んだことない人なんで。
(本の名前は聞いたことあるかな って程度)
フジリュー独特の作風が好きなヒトなら、原作知らなくても楽しめますよ、と。



余談ですがこの作品、
ジャンプSQで連載開始してから(月刊とはいえ)ものすげー量が描かれてるんですが
(毎月50項↑だと思う)
1巻、2巻共に3話で単行本の規定項数を満たしてるという事実。
月刊で3ヶ月1冊ペースはかなりの脅威だよなぁ…
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