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境界線上のホライゾンI<上>

川上稔のホンキを見た。

全力すぎる。



・そもそも一巻から500ページ超えてるとか遠慮って言葉を知らない
・その一巻の登場人物ページが既に30人超えてるとか加減すらしてない。
・故に、最初は読む→登場人物項で確認→読む→ループ  川上作品の初心者には優しくない
・中級者以上であっても決して手を抜いてない。
・でも、一度アタマのスイッチはいっちゃうと止まりません。マジで。
・ちょっぴりなきそうになった
・それ以上に大いに笑い、楽しませてもらった

そんな感じ。内容は

・都市・AHEADでも見た単語がわんさか。
・いや、過去作品知らないヒトでも読めますよ
・知ってるヒトは色々と裏の設定がみてとれて更に読めますよ
・あーでも、大前提として彼の独特すぎる世界創造と破壊の理念(?)の予習くらいはあっていいと思う
この辺が参考資料になるかしら
・表紙からしておっぱい
・中身もおっぱい
・主人公おっぱい県民
・愚弟たる主人公の賢姉までおっぱい
・けしからんおっぱい
・フラットでもけしからん
・上野いけ上野
・新しい、価値観……

どんな感じだコレは。

前作が天才超人変態でまっすぐ突き進む主人公でしたが。
今回は凡庸無能変態だけどにまっすぐ突き進む主人公

って認識でいいのかな。 なかなかに面白い対比だ。

あと世界うんぬんの話を上に少しだけ書きましたが。
この世界はAHEADより未来です。
つまり佐山菌は既に世界中に蔓延してると判断します。TES.

ええ、そんな世界ですよ。



内容に関してはあまり触れない方がこれから読むヒトのためってことでこの辺で。
最後に、信者の妄言ですが
「よき小説でありライトノベルでありエンターテイメントだった。」


ってことで、一ヵ月後の下巻に続く
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